大麦若葉を使用している青汁の特徴

青汁の原料で有名なのがケールですが、その次に有名なのが大麦若葉で人気もケールの次にあります。ケールと違う点は飲みやすさです。ケールは独特の苦みと臭みがありますが、大麦若葉はそれがないため、青汁を始めて飲む方や野菜が苦手なお子さんにおすすめしたいの大麦若葉を使用した青汁です。

 

この大麦若葉は飲みやすさだけではありません。大麦にはたくさんの栄養素が含まれていて、例えば食物繊維は精米した白米の10倍も含まれています。

 

この大麦の発育途中のものが大麦若葉です。この大麦若葉は、栄養が豊富に含まれいてるほうれん草と比較すると、マグネシウムが約4倍も含まれていて、カルシウムが11倍、カリウムに至っては約18倍も多く含まれているのです。

 

また、ほかにも大麦若葉は、ビタミンB1が牛乳の約30倍も含まれていて、ビタミンCはほうれん草の33倍も含まれています。それ以外にもビタミン類やカロチンも豊富に含んでいて、ビタミン類やカロチンには新陳代謝を向上させて脂肪の燃焼効率を上げる効果があるため、ダイエットをしたい方にはおすすめの成分で、新陳代謝が向上するということは、肌トラブルにも効果があるということです。

 

さらに、大麦若葉は動脈硬化に効果があったり、老化を防ぐ効果がある抗酸化作用も持っていたりします。

 

この大麦若葉を原料にしている青汁を3つほど紹介します。

 

・やずやの養生青汁

 

青汁にはたくさんの種類がありますが、そのなかでも人気があるのがやずやの養生青汁で、その人気は堂々の1位です。朝採れた大麦若葉だけを青汁に使っているため、苦みや臭みが軽減されています。

 

これにより、青汁飲みにくさを解消しました。また、粉末タイプのため、水で割ってもいいですし、牛乳で割ったり、野菜ジュースやオレンジジュースなどで割るといった自分の好きな味で飲むことができる点も魅力です。

 

値段も控えめに設定してあるのでお金を気にしなくて飲むことができる青汁になっています。

 

・ダイレクトテレショップの青汁三昧

 

青汁三昧は累計で2億杯を突破した大人気の青汁です。大麦若葉以外にもケールやゴーヤなど、野菜のなかでも栄養価が高い野菜を使っているため、不足しがちな栄養素を補給することができます。

 

健康や美容に効果がある青汁を選ぶならこの青汁三昧をおすすめします。

 

ふるさと青汁

 

ふるさと青汁には明日葉という野菜を使用していますが、明日葉は、品質が良いことで有名で、ほかの青汁に使われている原料と比べても栄養価が高いのが魅力の野菜です。また、明日葉は、八丈島という自然が豊かな環境で育っているため、ビタミン類やミネラル類、食物繊維、カルコンなど、栄養素がたっぷり含まれています。

 

これらの栄養素によって、健康な体をサポートしてくれるのです。