青汁についてのよくある質問

青汁についてよくある質問をまとめてみました。購入する前に多くの方が気になる質問ばかりですので、参考にしてみてください。

 

Q:お湯やジュースに溶かして飲んでも、問題ないですか?

 

A;青汁は、水はもちろん牛乳や豆乳、飲むヨーグルト、お好みのジュースなどに溶かすことでさらに美味しく飲みやすい風味になります。ただし、お湯に溶かしてはいけません。

 

ビタミンやミネラル、酵素といった栄養素がたっぷり含まれているのが青汁の良さですが、これらは熱を加えると栄養素が壊れてしまい、効果が損なわれるのです。常温か冷たいドリンクに溶かして、お召し上がりください。

 

ただし、寒い冬場や冷え性の方には温かくして飲みたいという声がよく聞かれます。そんな場合には、低い温度のぬるま湯程度で溶かしてお飲みください。

 

Q:温めるたら、どんな問題がありますか?

 

A:野菜は、水につけたり、加熱することで大事なビタミンCを破壊されてしまいます。青汁に含まれるビタミンについても同様で、できるだけ温めないようにお召し上がりください。

 

ビタミンAやビタミンB2など、青汁に含まれる栄養素には熱に強いものもたくさんあるため、ぬるま湯程度のお湯ならあまり気にする必要はありません。

 

Q:いつごろ飲むのが効果的ですか?

 

A:薬とは違い、決まった時間に飲めばいいというのは特にありません。ただし、豊富な栄養の吸収率をより高めるには、空腹時に飲むのが良いでしょう。

 

例えば、朝起きて一杯飲むというのはとてもおすすめで、目覚めがスッキリとよくなります。また便秘にお悩みの方にも、やはり朝一番で飲むことをおすすめします。

 

血糖値が気になる方なら食前、眠れなくてお悩みなら就寝前など、抱えているお悩みに合わせて飲むタイミングを変えてみると良いでしょう。

 

Q:1日に何回飲むのが適当ですか?

 

A:特に決まりはありませんが、1日に1〜2杯が理想的です。初めて青汁を飲む方なら、まずは1杯から始めて様子を見ましょう。

 

慣れてきたら、朝夕1杯づつ飲むのが効果的です。大人の方なら1日2杯がおすすめですが、3杯4杯飲んだとしても飲み過ぎで毒になるということはありません。

 

ただし、ビタミンCなどの栄養素はたくさん飲んだからと言って飲んだ分だけ吸収されたり蓄積されるわけではなく、一定以上はそのまま尿として体外に排出されてしまいます。一度に大量摂取するよりも、小分けにして飲んだ方が効果的に吸収できます。

 

Q:食前・食後、どちらに飲むのが適当ですか?

 

A:青汁に含まれるビタミンやベータカロチンは、食後が良いとされています。βカロチンは脂溶性のため、体内に吸収されるには脂質成分を同時に摂取することが不可欠です。

 

水溶性のビタミンについても、同様のことが言えるのです。食後に飲んだ方が、青汁の栄養をより体内に取り込みやすいということになります。

 

Q:作り置きしても大丈夫ですか?

 

A:基本的には、作り置きはよくありません。ビタミンやミネラルがたっぷり含まれている青汁は、作ってから長時間放置すると大事な栄養素が失われてしまいます。

 

豊富な栄養を最大限に体内に吸収するためには、絞りたての生ジュースと同じように作りたてが最も栄養抜群なのです。

 

Q:賞味期限はいつですか?

 

A:通常、青汁の賞味期限は常温の場合で約2年です。長持ちさせるためには、直射日光の当たらない場所で保存することが大事です。

 

Q:シェーカーを使う必要がありますか?

 

A:シェーカーを使うと、よりまろやかで美味しく飲みやすい青汁を作れます。しかしシェーカーを使わなくても簡単に水に溶ける商品が多いので、シェーカーがなくてもスプーンなどを使って軽く混ぜれば問題なく飲むことができます。