桑の葉の効果

桑の葉を使用しているおすすめの青汁

桑の葉は昔から薬にも応用されていましたが、近年では青汁にも使われるようになりました。青汁に使われるようになった理由は栄養素をたくさん含んでいるからで、鉄分やカルシウムなどのミネラル類が特に多く含まれています。それ以外にも、ビタミンB1や亜鉛などいろいろな栄養素が豊富に含まれています。

 

青汁にはケールという植物を使用しているのがほとんどですが、そのケールは栄養素が豊富に含まれています。そのケールよりも栄養素を豊富に含んでいるのが桑の葉で、ビタミンAはケールの約6倍で、ビタミンB1は約3倍、ビタミンB2は約4.4倍、ビタミンEに至っては約10.6倍も含まれています。

 

桑の葉で注目してほしい成分が『デオキシノジリマイシン』です。この成分は血糖値を下げる効果があり、体の中で余ってしまって必要ではない糖分を体の外に出してくれる作用もあるため、糖尿病や高血圧に効くのです。

 

また、糖分は太る原因になるため、ダイエット効果もあり、食物繊維も含まれているため、肌のトラブルを解消してくれる効果も期待できます。この桑の葉を使用している青汁は上記のような効果が期待できる飲み物なのです。

 

ここからは桑の葉を使用しているおすすめの青汁を3つほど紹介します。

 

・えがおの青汁
このえがおの青汁に使われている大麦若葉や桑の葉は苦みや臭みがないのが特徴で、とても飲みやすい青汁になっています。また、与那国島に生えている長命草という植物と、発酵させて作った黒生姜を配合しているため、栄養の面でも体に良い青汁となっています。

 

苦みや臭みがあるというイメージがある青汁ですが、このえがおの青汁はそんなイメージを払拭するぐらい美味しい青汁です。

 

・お茶村の神仙桑抹茶ゴールド
このお茶村の神仙桑抹茶ゴールドは品質が良いと取ることができないモンドセレクションで金賞を受賞したという話題の青汁です。体の毒素を排出してくれる効果があり、発売を開始してから2000万包も売れたほど人気がある青汁です。

 

また、全額返金保障付きなので、一度青汁を飲んでみたけどやっぱり止めたいという方にとっては手が出やすい青汁となっています。

 

・アサヒの菜善青汁
このアサヒの菜善青汁は、飲料メーカーであるアサヒが作った青汁のことで、低価格なのが魅力で、1日あたり75円と大変リーズナブルな価格となっています。また、原料に使われている大麦若葉や桑の葉は、選び抜かれた農家で農薬を使わず、化学肥料も使わないで育てられ、旬のものだけを使っています。

 

独特の苦みと臭みがあるケールなどと比較しても格段に飲みやすく、それに加え、抹茶や麦芽糖を足したことで、味がまろやかになり、甘みもプラスされたので、ゴクゴク飲むことができる青汁になっています。