よもぎの効果

よもぎを使用した青汁の作用

ヨモギは、日本全国に生えている植物で、キク科の多年草という部類に属します。ヨモギは昔からいろいろなものに用いられていて、パッと思いつくのは草餅の材料でしょう。

 

このヨモギを使った青汁があり、ヨモギの成分を抽出した青汁のことで、苦みや臭みといった青汁特有のクセがないため、青汁が苦手な方でも毎日続けられる青汁になっています。

 

青汁は継続して飲まなければ健康増進効果が期待できず意味がありません。しかし、味が良くないと続けたくても途中で飲むのを止めてしまう恐れがあります。そんな点を解消したのがヨモギの青汁で、通常の青汁よりも飲みやすいため、毎日続けられるのです。これにより、健康増進効果が期待できます。

 

ヨモギの魅力は何といっても豊富な栄養素を含んでいる点です。ほかの野菜でも栄養素をたくさん含んでいるものは多いですが、ヨモギはその上を行きます。

 

緑黄色野菜の中で栄養価が高いのがほうれん草ですが、ヨモギはそのほうれん草よりも多く栄養を含んでいる野菜です。ヨモギは生のままでも十分栄養がありますが、青汁を作る過程で行う潰す作業を踏むことで、栄養素がよりアップします。

 

ということは、ヨモギをほかの料理を介して食べるよりも青汁として摂取した方が、より栄養素を体の中に取り込めるというわけです。

 

栄養素がほかの野菜よりも豊富に含まれているヨモギ配合の青汁ですが、いろいろ体に良い影響を与えてくれます。

 

まず1つ目は冷え性に効くということです。

 

野菜は生の状態で食べると体を冷やしてしまうとされていますが、ヨモギの場合は体を温めてくれる効果があるので、冷え性に効くのです。

 

2つ目は血行促進効果です。

 

血液の流れを良くする働きがあるため血行を良くしてくれます。

 

3つ目に脂肪燃焼効果です。

 

代謝を向上させる作用があるため、脂肪を燃焼させてくれる効果があります。

 

4つ目に抗酸化作用があります。

 

抗酸化作用があることで、老化を防いだり、生活習慣病を防いだりする効果があります。