青汁にはがん予防の効果がある

青汁にはガン予防の効果がある

日本人の死因の上位にいつもいる『ガン』ですが、2006年の1年間での死因の原因のうち、ガンは全体の30%にもなります。これは日本だけに限らず、世界全体でも死因の10%がガンとなっているため、怖い病気の1つだということが言えます。

 

さらに、ガンによって死亡する人数は世界規模で、2030年には1140万にも達するとWHOが発表しています。これはあくまで推測ですが、それでもこの数字を見ると誰がガンになってもおかしくないということが分かります。

 

しかし、そのガンは予防することも可能という研究結果が出ていて、それは毎日の生活習慣を見直せばガンで死亡する確率を40%も下げることができるかもしれないと言われています。恐ろしい病気のガンですが、生活習慣を見直すことでガンになるリスクを減らせるのです。

 

ガンを予防するためには?

 

ガンは生活習慣を見直すことで予防につながると言いましたが、禁煙をしたり、食生活を見直したり、運動を継続して行ったりしなければいけません。このようなことをいきなり行うとストレスになり逆効果になってしまう恐れもあります。

 

青汁に含まれる栄養が色々ガンに良い

 

そこで、おすすめなのが青汁を飲むことです。青汁には栄養素が豊富に含まれていて、ビタミン類も豊富に含まれています。そのビタミン類は活性酸素の生成を抑制する作用を持っています。

 

活性酸素の生成を抑制するということは正常な細胞がガン細胞に変化するリスクを減らしてくれるということです。そのビタミン類のなかでもビタミンAやビタミンC、ビタミンEは、抗酸化作用という、活性酸素の働きを抑制してくれる作用があるため、ガンになるリスクを減らしてくれます。

 

また、青汁を作っているキューサイというメーカーが山口県立大学大学院と合同で行った研究結果では、青汁を継続して飲むことで、ナチュラルキラー細胞という細胞の作用を向上させることが分かりました。

 

このナチュラルキラー細胞の作用が向上するということは免疫力の向上につながり、ガンに効果があるのです。さらに、『成熟型T細胞』と言う細胞や、「サイトカイン」という成分が青汁には含まれていて、この2つは、ナチュラルキラー細胞の作用を向上させる力があります。

 

つまり、免疫余力の強化につながります。ガンを予防するためには免疫力を強化しなければいけません。その免疫力を強化するために効果的なのが青汁で、青汁を飲むことで、ガンを予防できる可能性があるのです。